夏の全国模試は疑似本番!受験校決定はここで!!

2021 8/17
夏の全国模試は疑似本番!受験校決定はここで!!

こんにちは、京阪寝屋川市駅北口徒歩2分、現役進学予備校ドリーム・チームの新田です。

夏休みも後半戦に入りましたが、受験生のみなさん、勉強進んでますか?

夏とは思えないような天候不良で体調管理も大変だと思いますが、本番は着実に近づいています。

2022年度大学入学共通テスト(本試)まで残り151日!

~受験生の歩き方~

受験生にとっての夏の一大イベント、「全国模試」が終了しました。

自己採点結果はどうだったでしょうか?

やり直しは終わったかな??

【完全版】模試の効果的な活用法を参考にしっかりと復習してくださいね!

さて、夏の模試が重要である最も大きい理由は、上の表にもあるように

“受験校を決定する”ことにあります。

今回は志望決定に関する受験生の質問・疑問にお答えします。

目次

志望校の判定が“D”だったんですけど、大丈夫でしょうか?

まず参考までに全統模試を実施する河合塾の判定基準を確認しておきましょう。

河合塾HPより

模試会社により多少の違いはありますが、D判定は合格可能性35%程度ということになります。

結論を先に言いますと、

「今のままでは合格は厳しい。しかし志望変更するかはその生徒による!」

ということになります。

A君はD判定でもGOでしょうし、

Bさんは同じ判定でも志望変更が必要かもしれません。

まず、

①浪人可能か

②浪人できない場合は滑り止めになる大学がラインアップできているか

が重要です。さらに、

③第一志望への思い入れがどの程度あるか

も大切です。

第二志望以下との(気持ちの)差がそれほど大きくないならば、

BESTでなくてもBETTERを!という選択もあります。

逆に可能性ばかりを考えて志望変更したけれど、

全くモチベーションが保てない…

ではその決断は失敗だと言わざるを得ません。

現役生の場合、秋以降に大きく実力が伸びることも稀じゃありません。

夏の模試でのD判定から、逆転合格を勝ち取った先輩たちを

実際この目でたくさん見てきました。

先ごろまで放送されていた「ドラゴン桜」でも「学力の成長曲線」が出ていましたよね。

THE SANKEI NEWSより

しかし一方では、

「今までの勉強スタイルでは厳しいよ!」

ということもまたD判定は伝えています。

目先の結果よりも、

●どういう勉強をしてきてこの結果なのか?                                                                                                                                                             ●合格に必要な点数を取るためには何が足らないのか?                                                                                                                                                                ●残りの時間でそれを埋めることは可能なのか?

を分析し、今後の学習計画を修正できるかがカギといえるかもしれません。

第一志望校のボーダー偏差値に2.5足りないんですが…

この生徒は私立大専願ですね。

夏の全国模試は浪人生も含め

受験者が年間で最も多くなります。

つまり、同じ(私立)大学・学部を志望するライバルたちの中で、

いまの自分はどの位置にいるか?

を知ることができるといえますね。

しかし一方ではそれだけしかわからない、

あくまで目安でしかないということもできます。

なぜかというと、模試形式が共通テスト対応だからです。

ご存じのように私立大学の入試問題は、大学ごとに大きく異なります。

特に英語はどの大学も特徴がはっきりと分かれており、

例えば同志社大の抽象度の高い長文読解や、

立命館大の会話問題

他にも関西学院大の歴史正誤問題

なんかも有名ですよね。

今まで培った基礎力をベースに、これからは

自分の志望大学に合わせた勉強が求められます。

「傾向と対策」の精度が合否を分ける!

と言っても過言ではありません。

過去問や類題を解きこんでいくと、

「自分はこちらの大学の問題の方が相性がいい!解きやすい!!」

と感じることがあります。

必ずしも「偏差値が高い大学の入試問題が難しい」とは限りません。

これも志望校選びには非常に大切な要素ですね。

まとめ

今回の模試をきっかけに、志望変更する受験生は毎年たくさんいます。

特に国公立型で行くのか、教科を絞るのか

の選択は非常に難しく、悩ましいものです。

大切なのは、

後悔しないこと!あのときの判断は正しかった!!

と後々思える選択をすることです。

現役進学予備校ドリーム・チームでは、

一人ひとりとじっくり話しながら、

過去の先輩たちの事例も交えつつ、

リスクも十分に伝えて受験校決定面談を実施します。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


現役進学予備校ドリーム・チーム(寝屋川市駅すぐ!)
大阪府寝屋川市八坂町14-17信越ビル2F
TEL:072-812-1077
mail:ngh-info@dr-t-eam.jp

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