【人生のお話】自分の失敗談を赤裸々に もし過去に戻れるなら②

2021 7/09
【人生のお話】自分の失敗談を赤裸々に もし過去に戻れるなら②
ドリ太郎
ドリ太郎

先生! もしも過去に戻れるなら、何をやり直したいですか?

そうですねぇ。。。以前もお話ししましたけど、それ以外には、、、、原因自分論についてですかねぇ。。。

鈴木先生
鈴木先生
ドリ太郎
ドリ太郎

??? 原因自分論って何ですか?

すべての出来事は、自分自身が招いたものと考えることです。他責・自責の自責の考え方です。

鈴木先生
鈴木先生
ドリ太郎
ドリ太郎

あー、、、ついついやっちゃうんですよね。。。他人のせいにしちゃうの😅 何か癖みたいになっています。

すべてを自責で捉えるとか、それはそれで無理があるので、難しいところです。しかし、ある程度は原因自分論で考えていかなければ、自己成長はありえませんよね。

鈴木先生
鈴木先生
ドリ太郎
ドリ太郎

そうですよねぇ。。。先生が後悔されているってことは、先生も他責の考え方だった頃があるんですか?

そうなんですよ😓 情けない限りです。私の黒歴史ですね。

鈴木先生
鈴木先生
ドリ太郎
ドリ太郎

どんな感じか是非教えて下さい! よろしくお願いします😊

というわけで、、、、

みなさん、こんにちは!

現役進学予備校ドリーム・チームの鈴木です。

本日は冒頭にもあるように、「もし過去に戻れるなら」シリーズを行っていきたいと思います。生きていく上で大切な考え方をお話ししたいと思いますので、私の失敗と共にお読み下さい。

では、始めますっ!

目次

うまくいかなかった出来事

私が圧倒的に後悔しているものに、中高生時代の考え方があります。

当時の私は、そもそも完全に受け身の姿勢で勉強を行っていました。

わかる!=先生の教え方が良い😊

わからない!=先生の教え方が悪い👼

とても単純なのですが、傲慢以外の何者でもありませんね笑 今、私の生徒がこんなことを言っていたら、めちゃくちゃツッコんでしまいそうです😅 (昔の自分に言ってやりたい。。。😆)

そもそも学ぶ姿勢のことを完全に無視して、他人の指導のせいにしているとか、お話になりません。このような状況で成績が伸びていかないのも当然です。

私自身の勉強内容で行くと、まず中学生時代は数学の成績が良くありませんでした。なんと証明問題が全く書けません。それでも受かってしまう入試問題だったので、無事に高校生になれてしまいます。

しかし、当然ですが証明が書けない状況であるということは、図形の問題に対して知識がほとんどありません。図形の知識って高校の数学でも必要ですよね。高校で教えてくれるだろう。。。と思っていたのです。

が、高校の先生にしてみれば、「中学生時代に習っているだろうから、もう一度教えるとか不要」という考えの元、授業はわかっている体で進みます。

当時の私は怒り心頭状態。

「なんで教えてくれへんねん!」
「こんなんやから、成績が上がらんねん」
「なんて俺は不幸なんだ。。。」
「先生が替わったら成績うなぎ登りのはずなのに。。。」

もはや笑いがこみ上げる他責っぷり😅 そりゃ成績はあがりません。

しかし、気合いと根性で自分自身で勉強を行ったので、運良く大学受験は現役で合格することが出来ました。しかし、決して第一志望ではなく、第三志望の大学でした。

正直大学生になって、同級生の方々には申し訳ないんですが、一緒に授業を受けていて「なんでこんな問題がわからないとか言ってるの?」と思ったことが多々ありました。

そして、大学時代に担当の教授から自分で考えて突破していくんだ!ということを強く学びます。それによって考え方が徐々に変わり、自主的な勉強を進めるにつれて、今まで何が理解出来ていなかったのかが明確になります。

結果的に理解は自然と深まります。同時に思い知ります。自分が今までどれだけ自分で考えてこなかったのかを。

この痛感は、社会人になってこの仕事を続けていく中でも更に続きます。本当に情けない話ですが、完全に自分以外の他責にしていたために起きてしまった現象です。

大学については大きくは不満はありません。めっちゃ鍛えてもらいましたから。しかし、ネームバリュー的に。。。。中学生時代の同級生たちから、受験校を質問されたので答えると、「えっ、、、○○大学、、、」という反応や、「中学生時代にもっと勉強すれば良かったのに」という反応をされたことは、非常に強く後悔の念と共に印象が残っています。

結局、原因自分論で自責を追求していることが、良い成果をもたらすためには絶対に必要不可欠です。そしてこのことをどれだけ早い段階で気付いたのかが重要なのです。

社会人になると

社会人になると求められることが明確になります。それは、

ある問題に対する解決方法を出し続けること

です。働き続けている限り、永遠に求め続けられます。

そして、これを考え続ける上で大切な考え方が、この原因自分論なのです。自分が変わろうとしなければ、周りの人間は動いてくれません。原因自分論で動くことが出来れば、相手はその思いに応えてくれるものなのです。

学生時代にこのことに気付いていれば最強です。ずっと原因自分論で行動出来るわけですから、周りから受け入れてもらうことが出来ます。そうすると、より効率的に解決方法を提案することが可能になります。

もちろんすべての事柄が原因自分論で考えるべきかといえば、必ずしもそうではありません。冷静な分析は必要です。しかし、自分に原因があるんじゃ無いのか?と常に考えることは必要だと思います。この考え方が癖になっていけば、他責状態の独りよがりにはなりにくいと思います。

また、この原因自分論という考え方は、ある程度年齢を重ねてくると、経験則的に理解出来てくるものでもあります。しかし、それでは遅いです! もっと早く気付いているからこそ、アドバンテージを手に入れられるのです。

まとめ

ということで、本日は原因自分論についてのお話でした。

保護者の皆様なら、間違いなく実感を込めて共感頂けるのでは無いかと思います。

生徒のみなさんも、この話を聞いて身に覚えがあるところは、すぐ直して欲しいと思います。

原因自分論をマスターすると、本当に生きやすくなりますよ!

高校生のみなさんにとって、良い未来を遅れるキッカケになることを祈っています。

それではまたっ!

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