苦手科目が克服できるかも? 基本が大切な理由4選

2021 7/06
苦手科目が克服できるかも? 基本が大切な理由4選
ドリ美
ドリ美

先生!! 期末テストが近づいてきているんですけど、数学がサッパリわかりません😓

ズバッと来ましたね笑 数学が苦手になる人には色々な理由があります。

鈴木先生
鈴木先生
ドリ美
ドリ美

えっ、どんな理由?! 私もそれに当てはまっているのかな??👼👼

もしかすると、そうかもしれませんねぇ。 苦手になってしまう理由なんて実は単純ですよ。

鈴木先生
鈴木先生
ドリ美
ドリ美

そうなんだ!! それなら私でも数学できるようになるかもしれない!!😄 先生教えて下さい~🙇🙇

わかりました! それでは解説していきましょう!

鈴木先生
鈴木先生

こんにちは!

高校生専門・個別指導の塾 現役進学予備校ドリーム・チームの鈴木です。

受験生にとって克服したいことといえば、苦手科目をどうにかしたいってことですよね。

苦手科目がどうしてできるのかといえば、

何を言っているかわかんない。

読んでいても全然理解出来ない。

そもそも内容に興味が全くない。

などとまぁ、こんな感じで自分では理解出来ない状態になっていくことで、苦手科目はできていくと思います。

私自身も苦手科目、ありましたねぇ。。。😅 今数学を教えていますが、中学生の頃は数学がちっとも点数が取れませんでした。今となればその理由も明確にわかりますけどね😆 そうです!

基本がとても大切だ!

ということなんですね。

そのあたりのことについて、お話ししていきたいと思います。本日の解説をお読み頂いて、苦手科目を克服するヒントになれば幸いです。

それでは始めますっ!

目次

基本が大切な理由①:言葉の意味がわからなければ始まらないから

とても当たり前なことですが、登場する言葉の意味(言葉の定義)を理解出来ていなければ、問題を読んでも意味がよくわからないことが普通です。

最近よく質問を受けた言葉に「ゲノム・DNA・遺伝子・RNA」があったんですが、これらの意味がわからないと、このあたりの問題は全く解くことが出来なくなります。生物をよくわかっている方なら当然のことですよね。

数学では「導関数・微分係数・微分をする」など、これまたゴチャゴチャになってしまう部分だと思います。

しかし、このような用語をキチンと理解する(他人に説明をすることが出来る)ことが出来ていれば、問題の本質を捉えられるようになります。

いくら勉強をやったとしても、成績が伸びないなぁ。。。と悩んでいる方は、この部分に問題が潜んでいる可能性が非常に高いです。

是非とも一度、基礎から見直してみて下さい。特に数学は基礎を大切にしましょう。世界が変わりますよ??本気で基礎から取り組みたいと考えた方は、白チャートに戻ることが良いかもしれません。宜しければ是非とも実戦してみて下さい。

基本が大切な理由②:応用問題とは、基本的な動作の組み合わせで出来ているから

基本問題と応用問題の差は、多くの場合が答えが出るまでの手順の数になります。知識レベルが高い問題は、応用問題とはいわず、単なる難問ですね。

数学では、この手順を多くすることで問題の難易度が調整されています。例えば、二次関数の最大最小の問題は、aという文字を入れることで、手順を増やすことが出来ますよね。(場合分けなど)

結局基本がキチンと理解出来ている人にとっては、全く問題の無いことであっても、理解出来ていない人にとっては解説を読んでも今ひとつ意味がわからない。。。ということになるわけです。

このことはいろいろな箇所で出てくる問題です。しかし総じて言えることは、

解説を読んでいてもしっくりこないときは、ほぼ基本がおそろか担っている状態である

ということです。特に出てくる用語はしっかりと押さえておきましょう。社会の人の名前ですら、人の名前に関連付けてどのようなことを行った人なのかという点までマスターしたいですね。

誰ですか、この人。。。😆 説明できた人は素晴らしい😊

基本が大切な理由③:基本動作をスムーズに出来るということが必要だから

基本動作がスムーズに出来るということが大切なのは、体を動かすことで実感できると思います。例えばギターを弾くとき、ささーっとコードが押さえられるようになることは必要不可欠ですよね。

サッカーをするとき、達人はいとも簡単にボールを操ることができます。まるで手を使っているかのように。

バスケットボールでは、ノールックパスなんてのがありますよね。見なくてもきっちり投げられるとか、すごすぎます(O_O)

これらはすべて「基本的な動作がスムーズに行えるようになるまで反復練習を行った」ということです。

勉強においても完全にこれが当てはまります。問題を解くのが早くなるというのが一番分かりやすい例でしょうか。それ以外にも「暗記が早い人と遅い人」というのも、実は基本動作の反復が関連しています。才能だけじゃ無いですよ?

「覚えやすいもの」と「覚えにくいもの」があることを実感したことがある方、多いですよね? 慣れという言葉で片付けたくなりますが、これは要するに「基本動作の反復練習」によって身に付けた経験がある場合は、覚えやすいということなのです。

好きなものは覚えやすいのは、好きなものは意識的にたくさん自分の頭に認識させているということです。要するに慣れているということです。

このことを逆手に取れば、暗記しやすくなるかどうかは、基本動作の反復回数で決まりますので、苦手なものでも暗記出来るようになります。こちらに関する詳細は、後日お話をします。

基本が大切な理由④:自分自身に自信を持てるようになるから

苦手意識というのは本当に厄介なものです。本来の実力ならば絶対に出来そうなものであったが、全く出来るようにならない場合というのがよくありますよね。

数学が苦手という意識が根付いてしまうと、いくら勉強をしてもなかなか出来るようにならない。英語が苦手という意識が根付いてしまうと、英単語が全く覚えられない。などなど。。。

この苦手意識を払拭するためには、基本からやり直すことが非常に有効です。人間の脳はある種単純なので、基本的なものを解いていく中で「できる!」という実感を積み重ねれば、勝手に自信が付いてくるものなのです。

かくいう私の数学がまさにこれで、中学の頃はちっとも解けなかった問題が、高校以降基本からやり直すことで、だんだん解けるようになっていったことにより、自信がもの凄く付いていきました。

苦手意識がある科目がある方は、是非基本からやり直してみて下さい。自信が間違いなくついてきます!

まとめ

基本が大切というのは、本当に何においてもその通りです。

スポーツなどは典型的ですし、勉強においても同じです。ちなみに社会人になった後の仕事においても同じことが言えます。

この基本の大切さを今のうちからしっかりと理解して欲しいです。後々の成長に大きく関わってきます。私も勉強面では本当に痛感しました。。。😓

みなさんは基本をしっかりと身に付けるよう行動していって下さい。

それではまたっ!

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