【高2生の悩み】学校の勉強と受験勉強のスタート

2020 8/18
【高2生の悩み】学校の勉強と受験勉強のスタート

こんにちは、ドリーム・チームの新田です。

毎日暑いですね~!

今年はコロナの影響でマスクが外せないことも多いですから、例年以上に熱中症には気を付けたいですね。

それにしても、私が幼かったウン十年前は「盛夏」といってもここまで暑くなかった(多分…)事を考えると、

やっぱり地球は温暖化傾向を着実に辿っているんでしょうね。

受験生の皆さんは、現代文や小論文のテーマとして扱われることの多い「環境」や「エネルギー」には、

時事問題として関心を持っておいてほしいと思います。

目次

高2生の悩み

さて、今回は高2の生徒と面談をしていた時に相談された内容からお話ししたいと思います。

「先生、いつごろから受験の対策って始めたらいいんですか?ぼくは今まで学校の勉強しかしていないんですけど…」

今までにも数えきれないくらい聞かれた内容です。

「受験対策は遅くとも高2の夏から始めよう!

高2の3学期は、高3の0学期だよ!!」

というのが定番の回答でしょうか。

でも私はこれにずっと疑問を持っています。

「学校の勉強」と「受験対策」は両立する、

というか両立させるべきと考えているからです。

学校の勉強と入試の関係

新しく始まる大学入学共通テストで

求められる知識や技能は、教科書レベルを逸脱しません。

また、高2までの履修内容が大部分を占めます。

学校の勉強をきっちりとやること、

そして定期テストで結果を残すことを繰り返していけば、

そのまま受験に向けた勉強の土台(=基礎)になります。

にもかかわらず、皆さん(生徒たち)の意識の中で、

何か特別なことを始めないといけないような感覚があるのはなぜでしょうか?

「学校の勉強=入試対策」にならない原因

大きな原因として、

学校の勉強がその場限りになってしまっていて、

「使える力」として定着していないからです。

どうしても試験範囲の対策が終わらないまま定期テストを受けたり、

復習が十分でないまま次の範囲の勉強が始まったりで、

消化不良状態が続いてしまうのです。

その結果「高1・2の総復習=受験勉強のスタート」になってしまい、

受験までとても間に合わない!という状態になってしまいます。

これは非常にもったいないことです。

ドリーム・チームの指導

ドリーム・チームの指導では、

特に高1・2生は学校の傍用問題集を使って、

テスト範囲を完全に定着させることに力点を置いています。

さらに講習期間中は復習を中心に、必要に応じて入試問題を取り入れることで、

「大学受験」に触れる機会を設けています。

「普段の勉強=受験対策」が理想ですね!

理想は高く!!です。

来年度から始まる新入試では、

学校での成績や取り組む姿勢を記した「調査書」の提出を義務付けられる場面が多くなります。

高1から気を抜けないことは大変ですが、

逆に言えば、普段からきちんと学習サイクルが身についている生徒にとっては有利になります。

ドリーム・チームでは上記の学習サイクルをきっちり回せるよう、

子どもたちを徹底サポートしています!

興味を持たれた方は、ぜひご連絡ください。


現役進学予備校ドリーム・チーム
大阪府寝屋川市八坂町14-17信越ビル2F
TEL:072-812-1077
mail:ngh-info@dr-t-eam.jp

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる